鏡と私|セラピストYuka

誰もが当たり前のように見ている鏡。

 

学生時代の私にとって、鏡を見る事は苦痛でしかありませんでした。

家にもあるし、学校にいっても必ず視界に入ってくる鏡。

 

身だしなみを整えるには、そこにあって便利なものですが、

あえて見ないようにしていました。

 

その理由は

「私」の時もありますが、

私の形をした私じゃない時があるからです。

さっき見た時と、次に鏡を見た時で違う時もありました。

そんな時は思わず

「え? 誰っ!?」って聞いてみたりもしました。

 

…答えが返ってくるはずもなく、

 

誰なのか分からないし、謎にイライラする事もありました。

 

 

「そこ」にいない私はどこにいるのか?

それはいつも決まって同じ所にいて

「私」の右斜め上の方。

 

右手で紐が付いてる風船を持っているイメージが分かりやすいかな?

その風船の所に「私」はいるんです。

 

不思議な事に左側にいたことはなくて

いつも右斜め上。

 

見上げたらそこにいる。

 

何でそっちにいるの!?って

自問自答してみるも答えなんて出なくて

ギリギリ繋がってるけど、自分の身体の中に収まっていない状態でした。

 

 

そのせいなのか、地に足が着いてる感じがしていなくて、

いつもフワフワしてるし「消えちゃう」って思っていました。

 

そろそろ限界かもって時には、

ヒーラーさんの所(最初の方とは別のMさん)に連れていってもらって

ヒーリングを受けたりしていました。

 

もうね、涙出てくるんです。

 

終わってベッドから立った時

フワフワしてなくて、ちゃんと自分の足で立ってるんだって感覚

 

ここに「手がある!足がある!!」って実感しました。

 

風船の所にいた自分が私の身体の中に収まっていて

 

私、ここに(存在して)いるんだなって。

 

言葉にうまく言い表せないですが、嬉しくて涙が溢れてきました。

※Mさんのヒーリングはこの後も何度も受けています。

 

Abena|アベナ セラピストYuka

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